2016年4月13日水曜日

石垣島旅行2016 2016.4.5 その4【まち散策編】

辺銀食堂をあとにし、もしかしたら食べるラー油が購入できるかもと
販売している「石垣ペンギン」へ向かう。

あれっ、ここじゃなかったかと確認すると
シャッターが下りてる!
今回は縁がなかったんだと購入を諦めました。
別日に来るとか、空港で買うとか方法はあるのですが、
なんだかこういうときは、「別のものに出会えるかも」と違うものに目を向けてみようと思います。


宿に戻り、チェックイン。
AMのシュノーケルで使ったものを水洗いし干してから
次に何しようかと無料フリーペーパーをペラペラ。
まず、夕食の予約をしました。

石垣に来る前に、三線の先輩ねぇねぇから行ってみとお勧めいただいたお店。
今日は「てっぺん」で食事することに決めました。
15時からOPENしており、ガッツリ飲みたい方にありがたいお店ですね。
念のため電話予約。17:30に向かいます。

それまでは時間がまだあるので、三線のチルを求めがてら
まちを歩くことに。


今さらですが、今回とにかく「暑かった」。
4月は「うるずんだから、一番すごしやすいよ」と勝手に思い込んでいました。
それは沖縄本島のことなのか。
天気に恵まれ、もはや初夏通り越して夏模様です。

御嵩荘ご主人に鍵を預け、少しお話しました。
ご主人
「今はセイシカがきれいですよ~」
「バンナ公園の南口に咲いてますよ~」

セイシカ?恥ずかしながら初めて聞いた言葉。
お花の名前でした。こういう生の情報をいただけるのは本当にありがたいです。
歩きでは時間がかかりそうなので、後日レンタカーを借りる日に必ず見ようと思いました。

三線屋さんがあるかも聞いて、散策へ出かけました。

石垣島旅行2016 2016.4.5 その3【昼食編】

シュノーケルは8:15にお迎えがあって12:00過ぎに終了。
途中撮影していただいた写真はメールで案内があり、ダウンロードします。
デジカメの時代で、スマホの時代で便利になったなぁとつくづく思う。

帰りは次に止まる宿「御嵩荘」まで送ってもらいました。
こちらのご主人、第一印象からやさしくほがらかな雰囲気。
チェックインの時間まではまだ早かったので
大きい荷物だけ先に預かっていただき、昼食をとる事にしました。

それほど調べてなかったので、分かりやすい場所へ。
食べるラー油で有名な「辺銀食堂」に行ってきました。

分かりやすいといっても
Google mapさんのお世話になりました
中をうかがい知ることができないため、恐るおそるドアを開ける


平日ということであるためか、3組くらいのお客様がいて
テーブル席、カウンター席とも空いていました。
私はカウンターへ。


ランチメニュー
どれも興味あるー


悩んだあげく、「ジャージャンすば」のランチセットを注文。
すばだけでも十分なのに、どうしてもちょっとずつ食べたくなってしまう。
特に三色の水餃子そそられました。


ラー油が据え置きしてあるので、辛さはお好みで調整できます。
すばにラー油を加えたり、後半はお酢を加えてたりしてさっぱりいただきました。
個人的に、餃子は期待を裏切りませんでした。
餡がジューシー、皮もちもち。
皮の色の違いで味が違うかどうかまで、大雑把な味覚ではわかりませんでしが
美味しくいただきました!
ちなみに黄は「ウコン」、緑は忘れてしまいました。

小鉢とアーサのスープ、ミニデザート、ペン茶(オリジナルブレンドのお茶)が付いて
店内に流れる音楽を聴きながら、ゆっくり食事をする事ができて
あらためて旅行の醍醐味を感じます。

石垣島旅行2016 2016.4.5 その2【シュノーケル後編】

幻の島は船が多くなり、シュノーケルのポイントへ移動。
スタッフさんが海の中を確認しながら、慎重に場所選び。
その後、ウェットスーツの着用、マスクのくもり止めと着用方法、呼吸の方法、起き上がる方法、フィンの装着を得て
いよいよ海へ!

ムッシュはシュノーケル経験者とのこと。
海の中でどうしていいか最初はわかりませんでしたが
浮き輪につかまっていて、ということでほとんど足を使わず(よかったのかは別として)
スタッフさんに引っ張っていただき案内していただけました。


なんじゃこりゃあ~
水族館ですやん
(撮影:ショップスタッフ様)

魚だけでなくて
さんご礁が広がる海も美しく迫力アリ!
(撮影:ショップスタッフ様)


まず第一声(こころの声)
「なんじゃこりゃ」と「何でもっとはやくトライしなかったんだろう○| ̄|_」でした。
水族館でしか見たことのないお魚が
優雅に泳いでいる姿を目の前で、しかも自分がいる同じ海の中で見ることができたのは
衝撃的でありました。

口呼吸難しいかもと思っていたけど、案外ずっとできたし心配する必要なかった。
また絶対やってみたい、マスク欲しい、水中撮影用のハウジングケース欲しい!と初心者のくせに
欲望だけが膨らむ、それくらいこころ動く。

今まで、沖縄の青い海を眺めるだけで満足していましたが
また違う美しさを見て体験することができました。

石垣島旅行2016 2016.4.5 その1【シュノーケル前編】

本日はいよいよ初シュノーケルの日。

天気は、というと結構なザンザン降り状態。
予報は曇りだったような。
天気だけはがんばったところで変えられないので、
そんなに考えず、まずは昨日コンビニで買ったパンで軽い朝食を。

沖縄といえば「オキコパン」
わさびとチーズ?
この組み合わせ近所では見たことないわ
ということで選びました


ショップの方にお迎えをお願いしていたので、8:15宿前で待つようとのこと。

この日のために、体重を絞り(笑)、ラッシュガードやサーフパンツを購入しと
準備できることはやりました。
ただ、なんせ海に入る(プールに入るのさえ)ことが十数年ぶりということがあり
若干のの緊張感はありました。


≪今回のシュノーケル内容≫
1.幻の島上陸
2.シュノーケル


ショップのお迎えが来て、出発。
今回は、関東からお出でのムッシュとご一緒することになりました。


まずは幻の島上陸から。
小型の船で20、30分。
念のため酔い止めを飲んだので、酔うこともなく船からの景色を楽しみました。
海の色がところどころ違って見えます。

朝早めということで、船は3隻ほど
一番乗りとはなりませんでした
白い浜だからこそのなんとも言えない海の色


潮の満ち引きにより現れるため「幻の島」と呼ばれているそうです。
曇っていた空でしたが、時折陽が射して海は一段ときらきら。
人気スポットのようで、どんどんほかのツアーの船がやってきました。

石垣島旅行2016 2016.4.4

前回石垣島に訪問したのは、2012年の7月のこと。
まとまったお休みがないと行くことができなくて悩ましい。
このたび、時間をいただくことができたので5泊6日で石垣島に行ってきました。

≪今回の旅の目的≫
1.初シュノーケル
2.日本有人島 最南端を目指す(波照間島)
3.満天の星を見る
4.前回訪問していない場所を回る(ここはざっくりです)
5.新石垣空港

特に、2.は是が非にでも行ってみたかった。
船の欠航が多いと聞いていたので、
こういうまとまった時間があるときでないと行けないなと。

お天気は運任せなので、島が招いてくだされば行けるはずと祈りながら
まずは石垣島へ到着したのでした。

乗り継ぎ那覇空港
那覇はずっと天気が悪かったようです

「おーりとーり」
街の至る所で見た言葉
めんそーれでないのが、また八重山に来たなって感じです

空港はまだまだピカピカ
南ぬ島石垣空港に着いたのは19時ちょっと前

ぽつぽつ雨に降られながら
離島ターミナルまで30分間のバス移動。
1日目の宿に向かったのでした。

2015年12月6日日曜日

カチャーシー



沖縄の海や空気、音楽に魅せられ
三線を始めてから1年が経ちました。

ここ一週間は「唐船どーい」を練習中。
あのリズム、弾いていて心踊るというか楽しい。
歌詞はいろいろあるようで、やっと1番覚えました。

エイサーやカチャーシーでよく耳にする唄。
エイサーは無理でも、カチャーシーでそれらしく踊るには?
ホントに便利になった。
YouTubeに躍りかたの動画がありました。

手、手首、指、足の使い方にポイントがあるようですね。
それっぽくなったかも、来年披露する機会があるかも
なのでたまに練習したいと思います。

2012年7月3日火曜日

石垣島旅行 2日目その7

今までは海を回ってきたので、山側へ行ってみることにした。
ガイドブックにも載っていた「バンナ公園」を目指す。
迷うからナビをセット。
PM3時ごろになっていた。ここからは少し時間がかかりそうだ。


寄り道した駐車場 空が広い

バンナ公園は高い場所にある。
くねくね道を上っていくと何カ所か駐車場があった。


ANAインターコンチネンタル石垣リゾート方向

修学旅行の学生さんがたくさんいて、上の方の展望台には上れなかった。
でも、十分街は見渡せる。
街あり、緑あり、海あり、空あり、雲あり、すばらしい景色。
風も心地よく吹いていた。

次は、おやつを探しに街に向かおう。