2016年4月14日木曜日

石垣島旅行2016 2016.4.6 その6【波照間島 夕日編】

郵便局からは一旦宿に戻り、部屋に移動。
美波さんの別館で、少しだけ離れた場所にあります。

キッチン、トイレ付
窓の外は緑、緑、緑


プライベートな空間でした。
クーラーは有料になります。扇風機あり。
今回は、日中蒸し暑さがありましたが、窓からの風で過ごせました。

その後はニシの浜に向かい、海水浴というか浸かっていただけです。
でも、それだけで十分。

また宿に戻り、しばらくゆっくりと。



美波でもらった地図を見返して、16時過ぎ再び自転車で島めぐりをすることにしました。
美波のご主人から
「夕日を見るならニシの浜からがいいですよ。」
と送迎のときに聞いていたので、19時前にはニシの浜に到着できるように
いざ出発。


まずはじめに、コート盛へ

上ってみました
目立つ大きな看板がないので、どこ走ってるか分からなくなる

風力発電でしょうか
すぐ近くでなくてもゴウゴウと羽が動く音が聞こえてきました

もう一度、最南端の場所に行ってみました
人他にいませんでした

最南端でもムシャムシャ

そうこうしているうちに
だいぶ日が傾いている、急げっ!


ニシの浜には18時過ぎに着きました。
日中より雲が多くなってきており、どんな景色になるだろうと思いつつ
すでに、浜辺に腰を下ろす人、まだ海水浴を楽しんでいる人さまざまな様子です。


到着した頃の様子
太陽が白く輝きます、雲多め

18時30分頃の様子
雲多いですが、黄金色の太陽

18時40分頃の様子
グレーというか、水色というか不思議で
一番感動した夕景

18時45分、50分と
数分しか過ぎていないのに刻々と変化する
真っ赤な太陽



カメラを夕日モードに変えて撮った写真もあるので
目で見たものを残せないのが惜しいです。
最後のほうはなにもせずに撮ったので、雰囲気は残ったかなぁ。

雲が少なかったらどうだったんだろうと、また次の旅のときに。


2016年4月13日水曜日

石垣島旅行2016 2016.4.6 その5【波照間島で昼食編】

ニシの浜から、お土産屋さん モンパの木、パーラー みんぴかの前を通り
お昼の時間を過ぎていたので「あやふふぁみ」さんで昼食をとることに。

定食がいくつかあり、迷います。お隣のテーブルをちらっと確認。
今回はこれで。


島野菜のカレー
ソースがメインの画になってしまった


メニューに書かれていた(と思います)が、カレー自体は辛くありません。
お好みで、特製の辛いソースをかけます。
かといって、うちで食べる甘口カレーとも違って、美味しくいただきました。

店内は落ち着いた感じで、扉開けっ放しで、心地よい風が吹き抜けて…
いい時間を過ごせました。


あやふふぁみさんにポストカードがあったので、最南端の郵便局から送りたくて切手付きを入手。
食後は郵便局に向かいました。

「日本最南端」
しっかり書いてます

なんともゆるーい
顔はめパネル

消印を押してもらうため、窓口へ。
出しただけなのでこの時点ではどんな消印か知らないまま、帰ってからの楽しみにしました。


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4/6に出して、届いたのは4/11でした。(どこの都道府県かによると思いますが)
カードが長旅をしてきたのかと思うと感慨深い。
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石垣島旅行2016 2016.4.6 その4【自転車で島探索編】

日本最南端の場所をあとにし、さらに自転車を走らせます。
時計回りで北側の海「ニシの浜」を目指します。

道のすぐそば
至る所にやぎさん



サトウキビ畑
収穫終わりを迎える時期だそうです
何名かで手で収穫している姿もありました



車はあまり通らないので、サイクリングは気持ちがよいです。
ただし、坂道があるのでご注意を。
今回は電動自転車を借りられたので、本当に助かりました。

特に、ニシの浜から集落へ向かう坂道はしんどい
乗りなれている方は原付でもいいですね

坂道に慣れていないため
下りもブレーキのコントロールが難しかった。


ニシの浜到着です。

空・海・自転車
なんかいいなぁ

長く続く白い砂浜

ただただ感動


夏真っ盛りな気分です。

石垣島旅行2016 2016.4.6 その2【波照間島に到着編】

波照間島までは石垣から約1時間。
気を紛らわすため、イヤフォンで音楽を聴いて過ごしました。
といっても、高速船の発する音はだいぶ大きいのでかすかに聴きながらです。

着くまでに、他の離島が見えました。
たぶん、竹富だな、これは黒島かな?あっちは西表島だろうなどと考えながら眺めていました。
波は想像していたよりも大変なことはなく、1時間が無事過ぎました。

高速船の船窓から
タラッタタラターラタタラー♪


港に着き、お願いしていた宿のお迎えの車に乗車。
「気持ち悪くないですか」とご主人。
やはり酔う人もいるようですね。
この時間の客は自分だけでしたが
「宿まで島を案内しながら行きますねー」と島を回っていただきました。

お迎えの車窓から
のっけからこの海
テンション上がらない訳がない


ニシの浜や、お土産屋さん、食事処、売店を案内してもらいました。
海入るといいですよーと言われ、
昨日入ったばっかりだしなと思いましたが、あの海の色見たら入るの決定です。

「ハウス美波」さんでお世話になりました

チェックインは14時からなので、先に自転車(電動!)を用意してもらい
荷物は預けて早速、島探索に出発です。

石垣島旅行2016 2016.4.6 その1【波照間島へ出発編】

本日は今回の旅の最大の目的でもある
日本有人島 最南端を目指します。

AM6時過ぎに事前連絡を登録していた安永観光より
「本日全便○出航」のメールが届きました!
波照間島に確実に行けることになり、うれしかったぁ。

8:30の1便を予約していたので
前日マックスバリューで買った、オキコパンのファミリーサンド(5本入り)1本と
お宿サービスのコーヒーをいただいて簡単に朝食をとりました。
部屋に冷蔵庫がなかったのが唯一不便かなと思いますがコスパは十分です。
お世話になりました。

朝一の便は混むらしいので、早々に離島ターミナルに向かい乗船券を購入。


たしか15分前くらいから乗船できました


乗務員さんに酔いにくい場所を確認、「後ろは揺れが少ないです」とのこと。
席は十分に空いていたので、前のシートではなく、後ろの硬い水色イス席に座りました。
シートベルトなしで少々不安…。
酔い止め飲んだし、大丈夫と自分に言い聞かせ出航を待ちます。

「朝一便は混む」は本当のようで、出航時間には満席。
ギリギリの時間に来たお客様は乗れない方もいらっしゃったようです。

そんなこんなで、波照間行き1便は出航しました。

石垣島旅行2016 2016.4.5 その6【夕食編】

17:30少し前、「てっぺん」に向かいました。
場所はあらかじめ一度通っていたので、迷わず到着。
席へはすぐに案内してもらえました。
お客様は見える範囲で1組だったかな。

1杯目はオリオンビールで。

≪注文したもの≫
※メニューの正式名称ではありません。あしからず。
・オリオンビール
・マグロのお寿司1貫
・石垣牛のお寿司1貫
・ジーマーミ豆腐の揚げ出し
・キリンビール
・マグロのステーキ

マグロ大きい
石垣牛はタレか塩かを選択できます

ジーマーミ豆腐の揚げ出し
熱々、4個くらいあったかな
もちろん普通のジーマーミ豆腐もありましたよ

にんにくが効いてます
後ろにマッシュポテトが隠れてます
ビールはオリオンよりキリンが安かった


19時までサービスタイムということで、
オリオン、キリンともにビールがお安めでいただけます。
調子に乗ってオリオンとキリンをいただきましたが、飲めなかった。ごめんなさい。

滞在中1日は居酒屋で食事できてよかったです!
そして、明日は最大の目的「日本有人島 最南端」を目指します。

石垣島旅行2016 2016.4.5 その5【まち散策編】

まず、三線屋「島風(しまかじ)」さんへ。
ネット通販がメインで、三線自体は多く置いてないようです。
CDも数点、八重山民謡の女性唄者のCDはなさそう。
チルは太さ違いで用意されていましたので、交換用に購入しました。

ご主人はもくもくと三線の皮張り作業をされていたので、声をかけていいのか
なかなかタイミングつかめずうろうろ。
いつまでもいても迷惑になるので声をかけると
こちらもやさしい感じでお会計していただきました。


次は「あがろーざ節大会」が行われる場所を目指してみました。
三線先輩ねぇねぇが今年参加される予定ということで、どんなところか見てみたいというのがありました。

どうやらココらしい
またまたGoogle mapさんのお世話になりました

意外に、ここなの?という場所でした。
広い会場を想像していましたが、坂道の途中で、住宅地の中のコンパクトな広場です。
間違っていたらごめんなさい。
ぜひ、どんな雰囲気なのか大会を見てみたい。


あとは、「とぅばらーまの碑」「仲道の三番アコウ」の場所にも行きました。

車が行きかう中にたたずむ

幹の太さ、複雑さに
力強さと生命力を感じます

常日頃、先生は「とぅばらーまは歌えるように、歌う人が主役です」とおっしゃっています。
低音から高音へ音の幅が広く、難しい歌ですが
下手なりに歌えるようにしたいと感じています。


まだまだ、歩きます。

赤瓦屋根がある、素敵な広場
こういう公園があったらなぁ

夕食の時間になるまで
マックスバリューをはしごしたり、本屋をのぞいたりして過ごしました。
この後は、いよいよ食事「てっぺん」へ向かいます。